陽光ファーム21

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平飼い鶏園

平飼い鶏園

 

「大地をかけまわるニワトリが産んだ卵」は、「おいしい!」し、なんと言っても「健康」そのもの!!」

陽光ファーム21のニワトリ達は太陽の光をいっぱい浴びて、雑草や野菜をいっぱい食べて、おいしい山の水を飲んで、虫やチョウたちと遊び、追いかけっこしたり、砂あびをしたり・・・とストレス無く、すくすくと育ちます!!

◇親鶏は、杉木立の中の鶏舎でのんびり、のびのび過ごしています。毎日、土の上をかけ回り、緑餌(野菜や雑草など)をいっぱい食べていますので、とても健康で、卵に嫌なにおいやクセがありません。黄身・白身ともにあっさりとした「本来のたまごの味」です。

◇親鶏に与えるエサは無農薬の野菜と非遺伝子組み換え穀物にこだわり、かつ、黄身の色素調整(黄身の色を濃くするコントロール)はしません。よって、黄身の色は穀類と野菜と海藻からできた「あざやかな黄色」です。

◇ニワトリも人と同様「正しい食生活」と「適度な運動」、「ストレスのない環境」が健康維持の基本と考え、日々観察しながら管理しています。薬による管理はしていません。

◇サルモネラ菌対策に「オリゴ糖」を、また親鶏の腸内バランスを整え病気を予防するために「乳酸菌」「木草菌(納豆菌など)」6種類の菌体飼料を毎日食べさせています。

◇出荷に際しては、毎朝・夕、こまめに集卵し、カラに付いた土や砂ぼこりを除去するため、全ての卵を「洗卵選別機」に通してから出荷します。

◇3ヶ月に一度、家畜保健衛生所の訪問を受け、親鶏の健康チェックと卵質検査を励行しています。

 

平飼い鶏園

 

平飼い鶏園

 

「黄身の色の濃い卵」や「黄身が箸でつかめる卵」が「良い卵」と思っていませんか?」

「黄身の色の濃い卵」や「黄身が箸でつかめる卵」が「良い卵」と思っていませんか?

 

本当は違います。黄身の色はエサでコントロールできるし、高タンパクの濃厚飼料で育ったニワトリの卵はみな箸でつかめるものです。

ニワトリ達は青菜が大好き!!
しかも、ストレス解消の一番のクスリだから、陽光ファーム21のニワトリ達には毎日野菜を与えています。

毎日2,000羽分の野菜を鶏舎に運び込む事は並大抵ではありませんが、幸いにしてニワトリはどんなに虫食いの葉っぱでも文句を言わずに食べてくれます。
有機農園陽光ファーム21の取り柄を生かして、せっせと運んでいます!!

 

陽光ファーム21の平飼いの卵はここが違います!

  たいていの市販のたまごは・・・ 陽光ファーム21の
平飼いの卵は・・・
ニワトリの
飼い方

・近年は大型ウインドレス(窓なし)鶏舎が主流で、孵卵器(ふらんき)で人工ふ化してから死ぬまで一度も太陽を見たことがない鶏が何万、何十万羽単位で集団生活し、ただただ産卵マシンとして卵を産み続けます。一生涯狭いケージ(おり)にいれられているので、足腰弱く神経過敏。しろうとの目にはとても命ある生物に対する扱いとは思えませんが、管理本位のプロ仕様で大量生産が可能です。
 

・親鶏は雌120羽雌6羽ずつのグループにわかれて、杉木立の中の鶏舎でのんびりのびのび暮らしています。追いかけっこをしたり、運動量は豊富で足腰も強くストレスはありません。仲間と遊び、虫やチョウとたわむれ、オス鶏との恋愛も自由です。
これが本来の環境。ケージ飼いのニワトリに比べると天国と地獄です



 

 病 気
(特に鳥インフル
 エンザ)

・ウインドレスの鶏舎は太陽光をまったく遮断した窓なし鶏舎で多量のニワトリを蜜飼いしますので、常に病気の心配がつきまとい、殺虫剤や殺菌剤などの薬品は必要不可欠です。

・開放型の鶏舎の場合は、飼料を狙う野鳥や、卵や死体目当てのカラスなどにとって格好のエサ場になってしまい、鳥インフルエンザ対策で2cm目のネットで全鶏舎を覆うことが義務づけられました。

 

・健康管理は日々の観察によって行い、薬や抗生物質による管理はしません。(法定伝染病の予防は義務づけられています)屋内飼育により野鳥との接触はなく、また、薄飼い(1㎡に3羽)することによってさらに健康を維持し、野菜や雑草を食べ、よほどのことがない限りは無投薬で飼育します。


 

 え さ

・えさは、ビタミンと栄養剤を添加した配合飼料(輸入とうもろこし、マイロ等が中心)を自動給餌機で一定量を与えます。合理性と経済性優先で、産卵に必要なカロリー以上は与えません。実に綿密に計算された経営管理です。
 

・えさは季節の野菜(無農薬)、穀類、雑草、腐葉土に、かきがら、海藻類、オリゴ糖や乳酸菌、そのほか鶏の好むもの、体に良いものを17~18種類配合し与えます。遺伝子組み換え飼料は使いません。食欲旺盛で、一日中なにかを食べています。
 

 卵質と黄身の色

・経済優先で管理された産卵ですので、産卵率は最高水準で安定し、たまごの外観や黄身の色に個体差はほとんどありません。卵殻も一定に美しく仕上がり、黄身の色は、飼料に色素を添加(主としてパプリカ抽出処理物・合成着色料も)してほどよい色にコントロールします。市販たまごのほとんどは黄身を濃く色づけしたものです。
 

・季節や食べ物の好みによって卵質に
多少の個体差(ばらつき)がでるのは
自然卵ならではのことですが、卵には
親鶏の体質や食べものがそのまま移行
しますので、親鶏が元気で健康だということは、卵質も良いということです。
黄身の色は、野菜と穀物、海藻からできた自然の黄色(レモンイエロー)です。やさしい味でいやみがありません。

 

 検 査

・きっとされているはずです。
 

・定期的(3ヶ月に1度)に家畜保健
衛生所の検査を受け、親鶏の健康、た
まごの品質、サルモネラ菌などの細菌検査に合格したたまごです。

 

 その他

・スーパーなどでは、特殊卵、企画卵といって特定の栄養素を強化したもの(ヨード卵・ビタミン卵など)が多く並んでいますが、ほぼ100%ケージ飼いのものです。経営面や作業面からみると平飼いよりもケージ飼いが圧倒的に合理的なのですが、しろうとがその養鶏現場を見ればビックリ仰天、これでよいのかという疑問が必ずわいてきます。

 

・作業効率は非常に悪く、手間も経費もケージ飼いの数倍以上かかる飼い方ですが、平飼い養鶏は少しずつ直実に消費者の方に浸透してきています。無農薬野菜や有機農産物、無添加食品、自然食品が見直される中、たまごも食卓の中心的な存在ですから、「たかが卵」と思わずにもっと真剣に選ぶ目を持つ必要があるのではないでしょうか。