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カモ農法米「万華(ばんげ)」のご案内



 
 農薬を使わない、自然栽培のお米です!!

700羽のカモたちと一緒に、農薬や化学肥料
とは無縁のお米作りをしています。

澄んだ空気と程よい日照、清らかな水、
肥沃な大地。
美味しいお米が育つ条件がそろった土地、
奈良県は大和高原の伊那佐山中腹で、
カモたちとお米作りをしています。


 

 カモ農法米「万華」ができるまで。
12月  

  稲刈りのすんだ田に、完熟した堆肥を10a当
  たり2トンずつ散布します。

 
3月上旬 田起こし  

 冬の間眠っていた田んぼにトラクターをい
 れ、堆肥をすき込み、有機肥料(陽光配合)
 をまき、酸素をたっぷり取り込んでホクホ
 クの土にします。土の中の微生物や土の虫
 たちが目覚めます。

 
4月上旬 苗つくり  

 種もみを60℃のお湯に浸け、雑菌を殺し
 ます。(温湯消毒)。土と有機肥料を混ぜた
 育苗箱に機械で種籾をまき、1cmくらい芽
 が出たら苗代に移して約20日間育てます。

 
5月上旬 代かき  

 田んぼに水を引き込んで、苗を植えやすい
 ように、また、稚ガモが泳ぎやすいように、
 極力、高低のないよう平らにならします。

 
5月中旬 田植え  

 苗が12cmくらいに育ったら、田植え。ふつ
 うは苗を風や寒さから守るため水を深めに
 しますが、小さなカモが入るので、水は浅
 めです。

   
  田植え  
 
5月中旬 カモひな誕生  

 飼育小屋にて、田植え前後に生まれたカモ
 の赤ちゃんを1週間かけて水慣れと毛づく
 ろいの練習をさせます。

   
  カモ  
 
5月中下旬 鳥獣害対策  

 田んぼの周囲をネットで囲み、片隅にカモ
 小屋を作ります。キツネ、イタチ、カラス、
 タカ、フクロウなどから守るため様々な策
 を講じます。

   
  カモ小屋  
 
5月中下旬 カモ放田  

 田植え後1週間目のお天気のいい朝、
 稚ガモを田んぼに放します。

 
5月下旬~8月上旬 カモの管理、水の管理  

 毎朝夕、適量の餌を与え、カモの動きや
 鳥・イタチなどの被害状況を入念に
 チェックします。カモの成長にともなっ
 て水深を深くします。

   
  田んぼとカモ  
 
8月上旬 カモ引き上げ  

 稲の穂が出たら、カモを引き上げ、放牧
 場に移します。

   
  カモ  
 
9月中下旬 収穫  

 こがね色に穂を垂れた稲をコンバインで刈
 り取り、続けて脱穀、乾燥し、玄米となり
 ます。

 
10月上旬~翌9月末 精米、お届け  

 玄米になったお米は、いったん専用倉庫で
 眠り、順次、石抜き→精米→色彩選別→計
 量→包装の過程を経て、精米直後の新鮮な
 お米をみなさまにお届けいたします。



WEBでのご購入の注意

カモ農法米『万華』」は計画栽培のため、今すぐお分けすることはできません。
「減農薬米」のご紹介となります。

「カモ農法米『万華』」ご希望の方は、年間作付け計画にご加入いただきます。
電話でお問い合わせください。

 

ご連絡先

〒633-0228
奈良県宇陀市榛原栗谷108
株式会社 陽光ファーム21

TEL:0745-82-2750
FAX:0745-82-2757

メールアドレス:yf21@sol.dti.ne.jp

お申し込みは、ハガキ、TEL、FAX、E-mailでお願いします。
必ずお名前、ご住所、連絡先をお書きの上


「カモ農法米『万華』の年間作付け計画に加入希望」と記入をして下さい。